保育園の参観日

6歳の娘と3歳の息子が通う保育園の参観日に行きました。午前中は園での子供たちの様子を見たりして、お昼には給食を皆でいただきました。午後は、子供達はお昼寝、保護者は親育ちワークショップという講習会に参加してきました。1年前にも保育園の参観日の時にワークショップがあったなと思い出しつつ、真剣に耳を傾けます。

ワークショップの中で自分の子供の気になるところを紙に書きだして、発表するというものでした。私は、書きだしながら、昨年のことを思い出していました。5歳の娘の「さ行が言えない」ことを発表。

そのときは真剣に悩んでいたのですが、その後突然言えるようになりました。今では、大した悩みではなかった、とさえ思えるくらいです。今年、新たに出てきた子供達の気になるところ。きっと、いろいろ悩んでいるうちに時が過ぎ解決するのかなと思いました。最後に「ひび割れの壺」の話を聞きました。

水を運ぶ仕事をしていたひび割れ壺は、いつも水をこぼしていました。でも、ひびからもれた水のおかげで道端に花を育てることができました。

私も子供も誰もがひびを持っています。ひびがあることを責めるのではなく、受け止めて、種をまき、花を咲かせる心がけが大切だと学びました。子育ては、あるがままの子供を認め、時にはただ見守るということ。まだまだ学ぶことがありそうと感じた一日でした酵母ダイエットで満腹感キープ